マレーシアでのM&Aアドバイザリサービス

主な業務

1. M&Aアドバイザリー
 クロスボーダーM&A、国内M&A、PMI

2. 日系企業のマレーシア進出支援
会社設立、ビザ取得、マーケット調査、合弁契約、ライセンス取得、会社秘書役等

3 法務コンサルティング(弁護士業務全般)

4 ターンアラウンドマネジメント

5 危機管理支援

事業内容

マレーシアで設立された日系唯一のM&AアドバイザリとしてマレーシアでのM&Aを支援します

M&A案件のソーシング、エクセキューションからクロージングまでワンストップで日本とマレーシア間のクロスボーダーM&Aに対応いたします。
特に、国境をまたぐクロスボーダーM&Aでは、相手国との言語、文化、ビジネス習慣、法制度等が日本のそれとは異なることに留意が必要ですが、当社のスタッフはマレーシアと日本の相違点に通暁しており、案件の成約に向けて全面的にサポートします。

1 ソーシング(M&A相手の探索)
・マーケットリサーチ
・買収先候補のリストアップ
・買収先候補への打診・交渉

2 具体的なM&A案件の開始
・現地訪問、マネジメントインタビューのアレンジ
・ストラクチャの検討
・買収価格の算定、価格交渉
・意向表明書(LOI)の作成
・覚書(MOU)の締結サポート

3 エクセキューション
・ローカルの専門家チームを組成し、デューデリジェンスの実施
・契約締結交渉の実施
・最終契約書ほか各種書類の作成
・調印

4 M&A契約の実行
契約条件の履行の確認
金融機関への対応(交代挨拶等)
クロージング

5 Post Merger Integration (PMI)
・PMIサポート全般(M&A終了後のマネジメントの統合等)

< マレーシアでの主なM&Aの成約案件 >
日本企業による人材紹介会社の買収案件
日本の上場企業によるエンジニアリング会社買収案件
日本の上場企業による段ボールメーカー買収案件
日本企業によるマレーシア人材派遣会社の買収案件
・日本企業によるレストランの買収案件
日本企業を代理し不動産開発を主目的とする合弁会社設立
日本の上場企業によるマレーシアの合弁事業解消案件
マレーシアの不動産開発企業と日本の上場企業間業務提携
日本の大学とマレーシアの大学間のMOU締結2件

ローカルの法律事務所や日本の法律事務所と連携して幅広いリーガルサービスをご提供します

代表はマレーシアに常駐する日本人弁護士であり、日本の大手法律事務所での実務経験や、日本の官公庁、日系金融機関のマレーシア現法やマレーシアの大手法律事務所への出向経験など多様な経験を有しております。その経験を活かし、GLT Law(www.gltlaw.my)という弁護士9名からなるマレーシアの法律事務所と提携し、日系企業に実践的なリーガルサービスをご提供しています。
本業のM&Aに関連するリーガルサービスはもとより、顧問業務、内部通報保護窓口業務、各種コンプライアンス支援など、顧客のニーズに即した顧客本位の支援を心掛けています。

ご提供業務例

・M&A関連全般(ストラクチャ検討、各種規制の検討、DD、契約書作成、クロージングなど)
・法律顧問業務(顧問先は、製造業、建設業、金融業、出版・印刷業、運送業、貿易業、IT業、広告業、人材紹介業、飲食業など多種多様)
・各種契約書、雇用契約書・就業規則・個人情報保護規程等の内部規定等の作成や修正
・ライセンス等に関する法律事項の調査や意見書の作成、ライセンスの取得
・債権回収や損害賠償請求などの訴訟・紛争
・懲戒解雇・整理解雇、セクハラ・パワハラなどの人事・労務案件
・コンプライアンス関連(内部不正対応、情報漏洩等)
・内部通報者保護窓口業務(英語、マレー語、広東語、北京語、日本語でご対応)
・名義貸人(ノミニー)のあっせん、契約書の作成
・刑事事件
・会社清算、撤退支援
・取締役や各種役職への就任
・社内研修の実施、講演の実施
 

マレーシア進出・事業展開にあたっての幅広いコンサルティング

マレーシアに新規で進出をご検討されている企業様に対し、マーケットリサーチや各種コンサルティング業務を提供しています。

・マーケットリサーチ
・各種規制等の調査、報告書の作成
・法人の設立、就労ビザの取得、銀行口座の開設
・各種ライセンスの取得
・パートナー候補のご紹介
・合弁企業の探索・選定・合弁契約の作成
・買収先候補の探索・選定・買収契約の作成
・名義貸人の斡旋、契約書の作成
・会社秘書役業務のご案内
・会計・監査業務のご案内

神林 義之

ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(現在のアンダーソン・毛利・友常法律事務所)で日本国弁護士として、多くの訴訟・紛争案件、M&A案件やクロスボーダー案件、倒産・事業再生案件、危機管理案件に携わる。2015年に、アンダーソン毛利から三菱東京UFJ銀行(マレーシア)に出向する形で来馬。2017年に退所し当社を立ち上げて独立。弁護士登録前には内閣府(国民生活局)での勤務経験を有する。

〇    日本での主な関与案件
・破産管財人代理、再生債務者代理人として数多くのM&Aに関与
・日本最大級の化学メーカーによる破綻企業への出資案件で、化学メーカーを代理
・米国の半導体商社による日本の半導体商社の買収案件で日本の半導体商社を代理
・クロスボーダーの独占禁止法案件で大手ヘッドランプメーカーを代理
・日本を代表する医療系エレクトロニクス会社の危機管理案件で同社を代理
・メキシコ湾の原油流出事件案件で被告日本企業を代理
・刑事事件の国選弁護人、難民認定申請の代理人、法律相談等のプロボノ活動に従事

〇    主な著書
・『米国連邦倒産法チャプター15手続に関する近時の裁判例の概観』きんざい(共訳、2010)
・『企業のための労働実務ガイド1 Q&Aと書式 解雇・退職』商事法務(共著、2013)
・『ジュリスト増刊 実務に効く 事業再生判例精選』有斐閣(共著、2014)
・『信託法実務判例研究』有斐閣(共著、2015)
・『クロスボーダー事業再生 - ケース・スタディと海外最新実務』商事法務(共著、2015)
・『M&A実務の基礎』商事法務(共著、2015)
・『マレーシアに関する法律実務情報』The Daily NNAマレーシア版(2016年9月より2018年6月)
・『よくわかる!会社・事業の買収・売却@マレーシア』2018年7月よりNNAにて連載中

〇    主な講演
・『マレーシアの労務問題について ~解雇を巡る法規制を中心に~』(マレーシア三菱東京UFJ銀行主催セミナー)(2016年6月)
・『マレーシア会社法改正について』(一華開)(2016年10月)
・『マレーシア会社法改正について』(マレーシア三菱東京UFJ銀行主催セミナー)(2016年11月)
・『マレーシア会社法改正とその対応』(バンギMD会)(2016年11月)
・『マレーシア会社法改正について』(マレーシア日本人商工会議所ペラ支部セミナー)(2017年1月)
・『マレーシア会社法改正とM&A概説』(ジョホールバル二金会セミナー)(2017年4月)
・『マレーシア会社法改正とM&A概説』(マレーシア三菱東京UFJ主催銀行セミナー)(2017年5月)
・『マレーシアの労務問題について ~雇用から解雇まで~』(JACリクルートメント主催セミナー)(2017年5月)
・『マレーシアの労務問題について ~解雇を巡る法規制を中心に~』(ペナン三水会セミナー)(2017年7月)
・『M&A概説』(マレーシア一火会セミナー)(2019年3月)
・『マレーシアの現地法人を巡る法的問題点について』(マレーシア日本人商工会議所主催セミナー)(2020年2月)
・『日本企業による東南アジアにおけるM&Aについて』(CLSA証券株式会社主催セミナー)(2020年2月)
・『日本企業の海外進出支援とクロスボーダーM&A』(司法修習生向けセミナー)(2020年5月)

〇 主な役職等
・マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)中小企業委員会委員、同経営相談室室員
・東京大学法学部、中央大学法科大学院、デューク大学ロースクール卒(卒業生代表)
・日本国弁護士(旧61期、東京弁護士会)
 

CCO(最高コンプライアンス責任者) Elvyna Cheong (エルヴィナ・チョン)张 亦恩

マルチメディア大学で会計学を専攻。マレーシアに地域統括拠点を置くCiti Groupで10年以上の業務経験を持ち、オペレーションやリスク管理に関わるマネーロンダリング防止を専門としてきた。シンガポールからクアラルンプールへのビジネス移転をする企業のサポートやシンガポールでの駐在など、さまざまな業務経験を持つ。2018年にLIKEARISINGSUNに参画し、以後、案件ソーシング、DDの統括、クロージングの実行など、買い手日本企業と売り手マレーシア企業の間でM&Aの全局面に関与している。
 

西本 知加

オーストラリアの大学で経営学を納めたのち、オーストラリア、マレーシア、日本の3か国において、ホテル業(ル・メリディアン)や飲食業などのサービス業、製造業でのカイゼン担当マネジャーなど様々な現場で多彩な経験を積む。 日本語と英語はもとより、マレー語もたしなむ。2019年にLIKEARISINGSUNに参画し、コンサルティング業務及びアドバイザリ業務に幅広く関与。人材派遣会社のGMも務める。

西澤 順香

立命館大学法学部を経て、エンジニアリング会社にて総務、社内教育、発電プラントCAD図面作成等に携わる。その後、京都芸術大学にて臨床美術士の資格を取得し(科目履修)、児童絵画教室や総合病院での勤務、児童英語教材のアドバイザーとして働く。エジプトでの駐在に帯同経験あり。2019年にLIKEARISINGSUNに参画し、会社設立サポート、ビザ取得、セットアップサポート、資料作成や営業活動などに従事。趣味の絵画は本気でプロを目指していた腕前。

Razif Ramzan(ラジフ・ラムザン)

プライベート・エクイティとコーポレートファイナンスを専門とする。米国のパーデュー大学で経営科学学士号を取得し、RHB Investment Bankコーポレートファイナンス部門でキャリアをスタートさせ、MAIPORTO、および資本調達に携わる。その後、マレーシアのクアンタン州にある教育機関での最高経営責任者を経て、シンガポールを拠点とするプライベートエクイティ会社Ericsenz Capitalに在籍し、技術系新興企業の投資に携わる。2020年にLIKEARISINGSUNに参画。
 

会社概要

会社名 LIKEARISINGSUN SDN BHD
会社番号 1221304-H
設立日 2017年3月
資本金 RM350,000
代表者 神林 義之
代表者略歴 東京大学法学部、中央大学ロースクール、デューク大学ロースクール卒(卒業生総代)。日本国弁護士(旧61期、東京弁護士会所属)
所在地 Unit 32-01, Level 32, Vertical Corporate Tower B, Avenue 10, The Vertical Bangsar South City, No 8 Jalan Kerinchi 59200 Kuala Lumpur, Malaysia

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